June 02, 2016

バイトのはなし

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本日はバイトの話しを長々と。

バイト先の企画の関係で
ずっと虫の標本整理をしておりました。
標本にラベル付けたり学名調べたり。
虫のお仕事楽しすぎる。
あんなに虫が恐かったハズなのに
ピンセットでトンボの頭拾ったり取れたバッタの足を接着したりもしてるw
仕事の指示は週に一日だけくる師匠にもらって作業しているのですが、
師匠の話しがいちいちおもしろくて
いつの間にか虫楽しいに変わっておりましたよ。
子供の頃は好きだったので元々素質があったのかもしれないけれども。
それにしてもまさかお仕事で植物採集したり虫捕りするとはw

最近は骨格標本作りをしています。
コウモリの死がいを職員が拾ってきたので
最初はコウモリでした。
今思うと初めてでコウモリは難易度高すぎるってww
コウモリを煮て(!)皮を剥いで(!)内臓を出す(!)ところは
師匠がやってくれたので
私はピンセットで肉をちまちま取る作業。
小さいコウモリだったので思ったほどグロくなかったですw
もっとやばいものかと思ってドキドキしてた。
とにかくコウモリは骨が細っそいので折ってしまいそうで緊張しました。
骨格標本ってある程度肉を取ったら
ポリデントに漬けるんですよw歯を溶かさずに食べカスを溶かす。なるほど。
今は業務用スーパーで売ってる豚骨スープ用とか鶏がらスープ用の
骨付き肉を使っての骨格標本作り。
豚骨は一日中とろ火でコトコト煮てたらスープが白濁してきて
すごい濃厚そうな豚骨スープできてた。
何を煮た鍋だかわからないので味見できなかったけどもw
鶏がらスープはここではちょっと書けないけど結構精神的にくるハードさが・・・。
病まないか心配されたw

骨格標本は虫に食べさせて作るという方法もあるので
それもやってみたのだけど
それは失敗でした。
あんまり食べないまま肉にカビがはえた。
サナギになろうとしてるやつも出てきちゃったし。
割り箸でミルワームをつまんで「ほら食べな~」って言いながら肉に乗ってけたら
バイト先の若者くん(芋虫苦手)に「チャレンジャーですね・・・」って
言われましたよw
なんかもういろいろ平気になってるw

バイト先の庭には池や草木があるので結構生き物がいます。
この前はお客様からでっかい蛇がいるとの報告があって職員が捕獲しました。
私は麻袋を持って駆けつけたので、入れる時に袋を持っている役目になってしまったw
目の前でヘビのパンパンの体がてらてらしてた。
ヘビの行く末はちょっと心配なのだけど(場所がら標本にされそうでこわい)
しばらくは飼うみたいです。
ヘビちゃんには毎日ウズラの卵をあげてるのだけど
人がいる間は食べてくれないので、
行ったふりしてソーッと戻ってくると食べてるとこが見れるときがある。
大きい口を開けてゆーっくり卵を飲み込むと
卵が体をぐいーんって通るのがよくわかる。
途中で、グシャって大きな音がして卵が割れるんですよ。
おもしろーい。


そうそう骨格標本作りはホントおもしろいので
ついプライベートでも作ってしまいました。
これはキッチンでできるのでお勧め。
まず手羽先を揚げてタレをからめます。
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一番かわいい子を選んで
おいしくいただきます。
食べたらお鍋でゆでて、
残った肉を粗方取ります。
そしたらお湯を入れた容器に骨とポリデントを投入して一晩。
ポリデントを入れると細かい肉が取れます。
そして骨を洗ってきれいにします。
きれいになったら脱脂しします。
私はアセトン入りの除光液(100円ショップで売ってるやつ)
に数日つけときました。
そして洗って乾かすとこんな感じ。
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(私はキッチン用の漂白剤を薄めたもので
少し漂白して乾かしました)

そして木工用ボンドで組み立てると
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こんな感じー。
標本台に飾るとそれっぽくてかっこ良い。
手羽先なのにw
標本台はハンズで80円で売ってましたよ。

これって、子供の自由研究とかにお勧めですよ。

では長々と書きましたが、近況報告でしたー。

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April 22, 2016

タックルさんのこと

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お久しぶりです。

ずっと書けないでいましたが、ご報告です。
うちのかわいいタックルさんが
1月に息を引き取りました。

去年の夏くらいから様子が変で
病院に何度も連れて行きましたが
これといった原因がわからずでした。

亡くなる前の一週間は偶然私のバイトがお休みでしたので
ずっとそばにいる事ができました。

最後は、私とピョンコに見守られながら
人間の手の中で亡くなりました。

3ヶ月以上たちましたが、
10年もの間、家で機織をしてる時や糸を紡いでいる時や
掃除をしている時や、家で何かしてる時も何もしてない時も
タックルさんの歌をききながら
話しかけながらやっていたので、
いまだに思い出してはさめざめと泣いております。

出かける時や帰ってきた時にタックルさんに声をかけるクセはいまだに残っていて
いちいちハッとしたり。

ペットを飼うという事はこういう事にも直面しなくてはいけないとは
わかってはいましたが、
やっぱりつらいですね。

ここのブログはいまだにタックルさんで検索してきてくださる方が
いらっしゃるようなのでお知らせいたしました。

タックルさんをかわいがっていただいて
本当にありがとうございました。

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November 20, 2015

お久しぶりでございます。
人間もタックルさんも、よぼよぼしながらも楽しく過ごしておりますよ。

https://instagram.com/puka8989/

こちらでゆるく更新しておりますよ。

 

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August 27, 2015

レベルアップ

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うちの織り機のレベルが上がった。
足踏みができるようになったよよよよっ。

・・・

相変わらず羊毛を染めては靴下を編んでいるのですが
赤と白のまだらの糸を作ろうと思って染めたら
血塗られたなにかみたいになって焦った。

やや閲覧注意(クリックするとちょっと大きくなるよ)

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干しててビックリ。
こわいよ通報されちゃうよこれ。

しかし糸にすればなんとかなると思って
紡いでみたものの

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今度は霜降り肉っぽくなってどきどき。だめなのか。

しかし編んだらなんとかなるかと思って編んでみたら
ゴム編みに部分はどうもひき肉に見えてしょうがなかったのだけど
血塗られた時から考えるとマシになったと思う。
豚バラ感はあるけども。
Kutusita

一番左のが精肉風靴下ですよ。おほほ。

それにしても全部同じ編み図で編んでるというのに大きさいろいろ。
何も考えないでて紡いでいるとこうなるよね。

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うちのタックルさん。
高齢のためなんかいろいろ心配事があるので
ご機嫌そうにしてるだけでうれしい。

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May 07, 2015

GW

ゴールデンウィークは間にバイトが入ってたりしたので
どこにも行けなかったのだけど
ピョンコと近所の入りづらいお店めぐりをしてました。
この店やってるの??て感じの昭和臭ただようお店が結構あるんですよ。
扉開けるときの緊張感半端ないよね。
だいたいが年配の方のお店なんだけど
ビール頼んだら、おつまみサービスしてくれたりして
入ってみるとなかなかな居心地が良かったり。
ハードルが高すぎて入れなかったお店がまだあるので
勇気を出して今度チャレンジしてみる。

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少し時間ができたので
織りためていた布をやっとバックに仕立てましたよ。
これはヘリンボーン。

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これはオーバーショット。
どちらとも持ち手は革にしてみました。

裁縫大嫌いだけど、こうやってカタチになるとやっぱりうれしい。

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そしてうちのタックルさん。
おじいちゃんだけどもかわいいよ。



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